2016/03/01

認知症の裁判で電車側の対応も変わる判決とは?

認知症で徘徊中だった91歳の男性が列車にはねられて死亡した
事故の裁判で、家族には賠償責任はないとの判決がありましたね。

この裁判は、認知症の人を介護する家族が、
どこまで責任を負うのかが問われた重大な裁判でした。

まったく放ったらかしであったのならともかく、
男性の家族はできるかぎりの介護をしながら見守ってきました。

その点を、最高裁は判断したのだと思います。

この判決が、同じような認知症の家族を介護する人たちにとって、
明るい光になることに期待したいですね。

おそらく、JR東海だけでなく、他の電車側の対応も
今回の認知症裁判によって今後はかなり変わってくるのでしょうね。






diary2187 at 16:05│ニュース